バイク情報TV番組、Like a wind(ライク ア ウインド)。鈴鹿8耐やツーリングなどいろんなバイク情報をテレビで紹介しています。
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2008年「Landmark&speedtec B・M・Sracing」・・・2009年「PURI・PURI RACING&Like a Wind☆BMS」・・・
そして2010年・・・
「CONFIA H.M.F Like a wind」として、「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に今年も参戦するLike a wind。
舞台は日本のモータースポーツの聖地、鈴鹿サーキット。7月の暑い時期に8時間をオートバイで走り切る。日本で最も過酷で、最も激しいと言って過言ではないオートバイレースが「鈴鹿8耐」だ。それだけに、世界中のオートバイ関係者が注目し、目標とするレースでもある。この舞台で走ることは誰もが目標とし、ここで勝つことは日本のみならず、世界からも高い評価を得ることになる。
CONFIA H.M.F Like a windは、昨年16位完走を果たした「Himawari Motors Factory(H.M.F)」が技術面で中心となり、今年はさらなる上位フィニッシュを狙う。2010年7月25日。8時間を走りきった先に待っているのは、果たしてどんな景色だろうか。


2009年の鈴鹿8耐で16位完走を果たしたHimawari Motors Factory。彼らは昨年のレースが終わった瞬間、すでに今年の鈴鹿8耐を見据えていた。「来年はもっと上位でフィニッシュしてみせる」そんな彼ら熱い思いに惹かれ集った支援者たち。そして2010年。我々Like a windも気づけばその輪の中に入っていた。昨年のSUZUKIマシンから一転、Apriliaのニューマシンを使用するという新しいチャレンジに挑むCONFIA H.M.F Like a wind。 ゼロからの再出発ではあるが、毎年リザルトを向上させているチームに、「後退」の二文字は存在しない。


近年の8耐は、日本の4大メーカーの戦いという様相が強い。しかし元々、8耐とは様々なメーカーの様々なバイクが参戦するお祭りであるべき。そんなチーム首脳陣の思いから、ここ最近のスーパーバイク世界選手権でも頭角をあらわしてきたAprilia RSV4 Factoryを参戦マシンとして選択。まだまだ新しいマシンでデータが少なく、パーツも簡単に揃うわけではないが、そんなチャレンジにあえて立ち向かう。マシンの秘めるポテンシャルは相当に高く、それを引き出せれば強力なレースが十分に可能だ。


高橋 芳延(たかはし よしのぶ)
1967年9月15日生まれ、42歳。2005年の鈴鹿8耐から2ndライダーの高宮選手とチームを組み、コンビネーションは抜群。1台のマシンを複数のライダーで共有する鈴鹿8耐。ライダー同士のチームワークが結果を大きく左右するだけに、その存在意義は大きい。


高宮 義文(たかみや よしふみ)
1961年1月15日生まれ。49歳のベテランライダー。2003年から鈴鹿8耐に参戦し、耐久レースでの経験は豊富。持ち味はベテランならではの安定感。スプリント戦とは違い、ロングランでの安定したラップが必要となる鈴鹿8耐では特に、チームに欠かせない存在となる。


須磨 貞仁(すま さだひと)
1980年7月6日生まれ。2010年鈴鹿8耐の時点では30歳となる。2008年からH.M.Fと共に8耐に参戦。全日本選手権ST600クラスには2005年から参戦し、2008年にはH.M.Fへ加入している。チーム内では最年少だがレースキャリアは十分で、好成績の原動力となる!


増田 拓(ますだ たく)
広島のショップHimawari Motors Factoryの代表で、チーム監督。一人で複数の役をこなすマルチプレイヤー。クールな物腰だがオートバイにかける情熱は熱く、レース活動にはかなり積極的。楽しいレースをたくさんの人に広めたいという強い想いを持っている。